能登半島の小さな集落にある真宗大谷派の小さなお寺です。火打谷というバス停を降りて徒歩3分。階段を上ると本堂・庫裏・鐘楼・親鸞聖人像などが木立に囲まれてこぢんまりと建っています。
 春はうぐい
す。夏はせみ。秋はすずむし。冬はこがらし。四季のうつろいとともに自然が奏でる音楽は、「仏説無量寿経」に説かれる安楽浄土の清風が宝樹を吹くときに奏でる「快楽音」を彷彿とさせます。
 自然に囲まれた「ありのまま」にある山寺です。一度お参りください。 合掌
  



 
われらは、昔、いたずらに空しく苦行を修せり。

  今日、この法を捨てて、まことに蛇の古き皮を脱するがごとし。

               『仏本行集経』より
 
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【 春が来た! 】

 かつて、京都の清水寺の管長さんで、大西良慶という、107歳まで長生きされた徳の高いお坊さまがおられました。
 テレビに出たり、本を書いたり、年末には大きな看板に「今年の漢字」を書く姿が報道されました。
 よく知られた方でした。

 その大西良慶管長さんに、ある人が尋ねました。

   ある人  管長さん!
         極楽は、あると思いますか?          

   管 長  お釈迦さまが、「ある!」と言われたとお経に書いてあるんやから、
         信じなしょうがないやないか!

         たとえば、お寺の小僧さんが、

              ”管長さん、お風呂が沸きました。どうぞ!”

         と言ってきたならば、…

       ―つづきは4月のおたより」をお読みください。

                     2025・4・1

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